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薩摩日光の名にふさわしい壮麗な社殿が山間の中に「花尾神社」
郡山地域の象徴とも言える「花尾神社」。
道路沿いに数本の桜と赤い鳥居、遠くに花尾山を望む、静かなたたずまいにあります。
花尾神社は、藩主島津家の初代忠久の父母、源頼朝と丹後局が祀られていて、幣殿や向拝には細かな彫刻と装飾が施され、四百一枚の草花を描いた天井絵も見事です。
伝統と歴史をもつ花尾神社は、社殿 の色が鮮やかな ことから 「さつまの日光
」とよばれています。
毎年「秋分の日」に行われる秋の大祭には、
町の無形文化財に指定されている「花尾太鼓踊り」・「岩戸ほうそう踊り」・「大平獅子舞踊り」などが奉納されます。
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